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またまた、東京に雪が降りました。
今年はよく降ります。

雪にもめげずの京王線

京王線は雪に負けない!
(JRは最初から7割減。おかげで通勤通学の人たちは大迷惑)
(JRの「根性無し!!」)

でも、今回の雪はすぐに溶けました。
(良かった)

春の雪はすぐ溶ける

キャンパスには山茶花の赤がまぶしくて…。

山茶花の赤がまぶしい

どこかから、春の妖精がやってきそう。
… … と、思っていたら。
ほ、ほんとうに来たんです。妖精が!!

モニモニ モニカさん

し、しかも、山茶花のような赤いおべべを着て…。
でも、山茶花というよりは、まるで「バラの精」のよう…。

モニモニ、モニカさんは、何とも清楚でチャーミングでした。
(「同じ人類か?」と見とれてしまいました)

Check Time のサイトより

妖精のモニカさん、取材にみえたのでした。
「CHECK TIME」 東京MXの朝の番組です。
妖精さんの魔法に幻惑されたタカ爺は、何を聴かれたかよく覚えていません。

ま、「♪♪ もうすぐ、ハ~ルですねぇ ♪♪」ということで。

とにかく、みんなで、見ましょう!
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これな~んだ??
巨神兵の影

巨神兵の影?
ひょろ長~い人たちの行列?

じゃあ、これは?

波模様

抽象アートみたいでしょ。
波の模様がきれい。

そう、駒女のキャンパスに雪が降ったのです。

照心館の屋根の雪

中央の建物(「照心館」といいます)の屋根に積もった雪でした。

そして、最初の「巨神兵?!」の方は…

屋上のエアコン室外機

校舎の屋上に置かれたエアコン室外機の影でした。

こんな具合に、雪の「魔法」は、何でもない日常を非日常に変えてくれます。
まさに、「ウィンター・ワンダーランド」ですね。
足跡つけて登校

歩くだけでも、アートだったり、ドラマだったり。

雪の長嶺団地

街の姿も、いつもと違う。
子供の頃のウキウキ感が帰ってきませんか?

でも、夕方になると、冷たい北風が吹いて・・・

北風は富士山の雪を吹き飛ばして行きます。

見ているだけで・・・「寒い!!」

風が富士山の雪を飛ばす
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タクシーの長い列に並ぶこと1時間。
「そろそろ私の番♪」
ところが、急にタクシーの数が減ってきて…
「寒いよう~」
「雪まで降ってきたよう~」
というような体験はありませんか?

雪の夜のタクシーはなかなか来ない

そんな夜におすすめなのが、
「鴨鍋(カモナベ)」
身体の芯から温まります。

春菜の鴨鍋

この熱い鍋を「フーフー」しながらいただいていると…
なぜか、思い出すのは、あの東京ディズニーランド!!

TDLエレクトリカルパレードの最初はミッキー

「それって、いったいどういう連想なの?」
(要するに、タカじいはTDL大好きってこと?)
と疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。

もちろん「ミッキーがドナルドを鴨鍋パーティーに誘った?!」というような黒いネタではありません。

でも、「マニア」の方ならわかりますよね。

TDLの鴨はなつっこい

カモたちが、お客さんからポップコーンとかもらうほどなついているんです。
まったく無防備。
もし、タカじいのような悪人なら、簡単に鴨鍋にできちゃうほど無防備。

一年中TDLに居ついた鴨

しかし、なぜか誰もが「そんな気」を起こさないのがディズニーランド。
この平和なマジックキングダムでは、ライオンだって菜食主義者になってしまう
カモたちも、そこんとこがよ~く分かっているから、「安住の地」に選びます。

この地は一種の「サンクチャリ」(聖域)と化しています。
そう、確かにディズニーランドこそは「現代の聖地」なのです。

TDLには女神もおわします

「天国ってどんなところ?」ってきかれたら、タカじいは、
「ディズニーランドみたいなところかも」って答えてしまいそうです。
「ただ、あんまり混んでないときの・・・」
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お正月が過ぎて、来月になれば節分
神社やお寺で有名人や有名キャラクターが豆まきをします。

2012大国魂神社節分

上の写真は2012年の2月3日に武蔵の国の大国魂神社で行われた節分の豆まきです。

戦隊モノのヒーローにまじって「ドラえもん」がいるのに気づきましたか?
そう、ドラちゃんはセンターをとっています。

ドラえもんの豆まき

でも、ドラえもんのあのボールのような手で豆をつかむことができるのでしょうか?
かなり無理がありますよね。
実際、ドラちゃんは手を振り回すのがやっと。
豆は「マネージャーさん」?!のような方が横で投げていました。

キャラクターもつらいですね。

この写真は、京都太秦映画村の時代劇オープンセットです。
江戸時代の堀割りと回船問屋を再現してあります。

太秦映画村オープンセット

実はここに、意外なサプライズが隠されているのです。
突如、堀の水の中から「恐竜」が現れます。

江戸の街に恐竜が

もちろん、子供は大喜び。
アトラクションですから、細かいことは言いたくないのですが・・・

江戸の堀割りって、そんなに深いんでしょうか?
そんなに広いんでしょうか?

恐竜さんにとっては、かなり窮屈、というか、あまりに狭くて、とても潜って隠れてはいられないはず。

恐竜もつらいよ。

もうひとつ、キャラクターがつらい、というよりも、「設定そのものがつらい」という例をご紹介。

有名な「たわわちゃん」(京都タワーのマスコット)です。
たわわちゃん、そのものは、多少無理があるにしても、可愛いじゃありませんか。
保護してあげたい、というか、一人で徘徊でもしたら困るな~、というか・・・
もちろん、たわわちゃんに罪はありません。

たわわちゃん

ただ、観光客がたわわちゃんの「赤ちゃん」になって写真を撮る、という設定に無理があると思いませんか?

もし、あなたがたわわちゃんだったら、どんな気持ちがすると思います?
たとえば、武田鉄矢さんを500倍きたなくしたような赤ちゃんを抱っこしなきゃならないとしたら?
竹中直人さんを1000倍しつこくしたような赤ちゃんを抱っこしなきゃならないとしたら?

耐えられます?

キャラクターの受難劇はまだまだ続きそうです。
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ときどき、「あのキャラはどうしているんだろう?」と、むしょうに気になることがあります。
星空を木枯らしが吹き渡るこの季節。
妙~に恋しくなるのが「おでんでん」です。

おでんでん

「かわいい」けれど、どこか不思議なこのキャラに出会ったのは、2011年の冬でした。
京阪「大津線」を待っていると、ホームにこのキャラが・・・

京阪大津線

要するに、電車の中で、温かい「おでん」をいただくという企画「おでんde電車」の宣伝用キャラなのです。

おでんde電車 ポスター

「それが冬の幸せなんだな」と「おでんでん」は言っておりますが・・・。
「食べられちゃうのはキミなんだよ」とつっこみを入れたくなるタカじいなのでした。

お肉の宣伝で、ウシやらブタやらニワトリやらが、妙に明るくニコニコと「美味しいお肉を食べましょう」なんてやってるのに似てませんか?
しかし、もう一歩つっこんで考えてみれば、「アンパンマン」がお腹の空いた子供たちに自分の「頭」を食べさせるのにも通じていて、「自己犠牲」というか「喜捨」というか、人類愛にあふれる崇高な行為のようにも思えます。
でも、「君は、ホントにそれでいいの?」と、気がとがめないわけでもありません。
ま、理屈はともかく、「寒い時に食べるおでんは旨い!」これもまた、事実。

そんな複雑な思いを胸に秘めながら?!電車に乗り込むと、そこは「フツ~」な空間。

京阪大津線車内

この車内が、いったいぜんたい、どんな「おでんでん」空間に変貌するのか? ぜひ見てみたいとは思うのですが・・・
東京人のタカじいにとって、京都のそれも京阪大津線の世界は、はるか遠くの西方浄土(ちょっと大袈裟)。
それ以前に、この「おでんde電車」の企画そのものが今でも続いているのかどうなのか?

おでんでん おでんきで

「おでんでんは、冬季にありて思うのも・・・」
どんよりとした京の冬空を思いだしながら、「おでんでん、おでんきで~」と呼びかけるタカじいなのでした。
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プロフィール

タカじいさん

Author:タカじいさん
富田 隆(トミタ タカシ)64歳

出身地:東京の青山
居住地:多摩センターのあたり
趣味:謎を解くこと・美しいものに溺れること

東京稲城市の駒沢女子大学で心理学やってます。
テレビや雑誌などにも顔を出します。

【駒沢女子大】【浅井企画】へのリンク(あちら →→)

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