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これな~んだ??
巨神兵の影

巨神兵の影?
ひょろ長~い人たちの行列?

じゃあ、これは?

波模様

抽象アートみたいでしょ。
波の模様がきれい。

そう、駒女のキャンパスに雪が降ったのです。

照心館の屋根の雪

中央の建物(「照心館」といいます)の屋根に積もった雪でした。

そして、最初の「巨神兵?!」の方は…

屋上のエアコン室外機

校舎の屋上に置かれたエアコン室外機の影でした。

こんな具合に、雪の「魔法」は、何でもない日常を非日常に変えてくれます。
まさに、「ウィンター・ワンダーランド」ですね。
足跡つけて登校

歩くだけでも、アートだったり、ドラマだったり。

雪の長嶺団地

街の姿も、いつもと違う。
子供の頃のウキウキ感が帰ってきませんか?

でも、夕方になると、冷たい北風が吹いて・・・

北風は富士山の雪を吹き飛ばして行きます。

見ているだけで・・・「寒い!!」

風が富士山の雪を飛ばす
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タクシーの長い列に並ぶこと1時間。
「そろそろ私の番♪」
ところが、急にタクシーの数が減ってきて…
「寒いよう~」
「雪まで降ってきたよう~」
というような体験はありませんか?

雪の夜のタクシーはなかなか来ない

そんな夜におすすめなのが、
「鴨鍋(カモナベ)」
身体の芯から温まります。

春菜の鴨鍋

この熱い鍋を「フーフー」しながらいただいていると…
なぜか、思い出すのは、あの東京ディズニーランド!!

TDLエレクトリカルパレードの最初はミッキー

「それって、いったいどういう連想なの?」
(要するに、タカじいはTDL大好きってこと?)
と疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。

もちろん「ミッキーがドナルドを鴨鍋パーティーに誘った?!」というような黒いネタではありません。

でも、「マニア」の方ならわかりますよね。

TDLの鴨はなつっこい

カモたちが、お客さんからポップコーンとかもらうほどなついているんです。
まったく無防備。
もし、タカじいのような悪人なら、簡単に鴨鍋にできちゃうほど無防備。

一年中TDLに居ついた鴨

しかし、なぜか誰もが「そんな気」を起こさないのがディズニーランド。
この平和なマジックキングダムでは、ライオンだって菜食主義者になってしまう
カモたちも、そこんとこがよ~く分かっているから、「安住の地」に選びます。

この地は一種の「サンクチャリ」(聖域)と化しています。
そう、確かにディズニーランドこそは「現代の聖地」なのです。

TDLには女神もおわします

「天国ってどんなところ?」ってきかれたら、タカじいは、
「ディズニーランドみたいなところかも」って答えてしまいそうです。
「ただ、あんまり混んでないときの・・・」
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お正月が過ぎて、来月になれば節分
神社やお寺で有名人や有名キャラクターが豆まきをします。

2012大国魂神社節分

上の写真は2012年の2月3日に武蔵の国の大国魂神社で行われた節分の豆まきです。

戦隊モノのヒーローにまじって「ドラえもん」がいるのに気づきましたか?
そう、ドラちゃんはセンターをとっています。

ドラえもんの豆まき

でも、ドラえもんのあのボールのような手で豆をつかむことができるのでしょうか?
かなり無理がありますよね。
実際、ドラちゃんは手を振り回すのがやっと。
豆は「マネージャーさん」?!のような方が横で投げていました。

キャラクターもつらいですね。

この写真は、京都太秦映画村の時代劇オープンセットです。
江戸時代の堀割りと回船問屋を再現してあります。

太秦映画村オープンセット

実はここに、意外なサプライズが隠されているのです。
突如、堀の水の中から「恐竜」が現れます。

江戸の街に恐竜が

もちろん、子供は大喜び。
アトラクションですから、細かいことは言いたくないのですが・・・

江戸の堀割りって、そんなに深いんでしょうか?
そんなに広いんでしょうか?

恐竜さんにとっては、かなり窮屈、というか、あまりに狭くて、とても潜って隠れてはいられないはず。

恐竜もつらいよ。

もうひとつ、キャラクターがつらい、というよりも、「設定そのものがつらい」という例をご紹介。

有名な「たわわちゃん」(京都タワーのマスコット)です。
たわわちゃん、そのものは、多少無理があるにしても、可愛いじゃありませんか。
保護してあげたい、というか、一人で徘徊でもしたら困るな~、というか・・・
もちろん、たわわちゃんに罪はありません。

たわわちゃん

ただ、観光客がたわわちゃんの「赤ちゃん」になって写真を撮る、という設定に無理があると思いませんか?

もし、あなたがたわわちゃんだったら、どんな気持ちがすると思います?
たとえば、武田鉄矢さんを500倍きたなくしたような赤ちゃんを抱っこしなきゃならないとしたら?
竹中直人さんを1000倍しつこくしたような赤ちゃんを抱っこしなきゃならないとしたら?

耐えられます?

キャラクターの受難劇はまだまだ続きそうです。
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ときどき、「あのキャラはどうしているんだろう?」と、むしょうに気になることがあります。
星空を木枯らしが吹き渡るこの季節。
妙~に恋しくなるのが「おでんでん」です。

おでんでん

「かわいい」けれど、どこか不思議なこのキャラに出会ったのは、2011年の冬でした。
京阪「大津線」を待っていると、ホームにこのキャラが・・・

京阪大津線

要するに、電車の中で、温かい「おでん」をいただくという企画「おでんde電車」の宣伝用キャラなのです。

おでんde電車 ポスター

「それが冬の幸せなんだな」と「おでんでん」は言っておりますが・・・。
「食べられちゃうのはキミなんだよ」とつっこみを入れたくなるタカじいなのでした。

お肉の宣伝で、ウシやらブタやらニワトリやらが、妙に明るくニコニコと「美味しいお肉を食べましょう」なんてやってるのに似てませんか?
しかし、もう一歩つっこんで考えてみれば、「アンパンマン」がお腹の空いた子供たちに自分の「頭」を食べさせるのにも通じていて、「自己犠牲」というか「喜捨」というか、人類愛にあふれる崇高な行為のようにも思えます。
でも、「君は、ホントにそれでいいの?」と、気がとがめないわけでもありません。
ま、理屈はともかく、「寒い時に食べるおでんは旨い!」これもまた、事実。

そんな複雑な思いを胸に秘めながら?!電車に乗り込むと、そこは「フツ~」な空間。

京阪大津線車内

この車内が、いったいぜんたい、どんな「おでんでん」空間に変貌するのか? ぜひ見てみたいとは思うのですが・・・
東京人のタカじいにとって、京都のそれも京阪大津線の世界は、はるか遠くの西方浄土(ちょっと大袈裟)。
それ以前に、この「おでんde電車」の企画そのものが今でも続いているのかどうなのか?

おでんでん おでんきで

「おでんでんは、冬季にありて思うのも・・・」
どんよりとした京の冬空を思いだしながら、「おでんでん、おでんきで~」と呼びかけるタカじいなのでした。
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巳年の干支土鈴

今年の干支はヘビですが・・・
こういうデフォルメされたヘビなら可愛いですよね。

しかし、前回ご紹介した下賀茂神社の干支の絵馬は、迫力がありすぎました。

下賀茂神社(京都)の干支(へび)の絵馬

確かにこれって怖いかも・・・
とか言って、また見せてしまいました。
しかも、こないだよりクローズアップで。

でも、怖い方がパワフルで「ご利益」もありそうな気がしません?
これって、インドの方々が殺戮と破壊の女神「カーリー神」に強く魅かれるという心理にも通じるのではないでしょうか。

ま、とにかく「お口直し」ということで、可愛いヘビをいくつかご紹介します。

TDLにもいた巳年の干支

まずは、東京ディズニーランドのパレードから。
『ジャングルブック』に登場するニシキヘビの「カー」です。
可愛いでしょ?

え?「目つきが悪い」?
なるほど。

じゃあ、これはどうでしょう?
我が家の近く、多摩センターにそびえるベネッセのビルを守っている「怪物」です。

ヴェネッセ(多摩センター)前の怪物

カラフルだし、「ヘタウマ」のコミックキャラみたいで、楽しくありません?

古代、ヘビは大地の神のお使いだったり、永遠の生命力の象徴だったわけで、医学の父ヒポクラテスの持つ杖にもヘビが巻き付いています。
アステカの神様「ケツァルコアトル」は翼をもつヘビで、こうなると最強・・・

やっぱ、ヘビがウジャウジャいると、カラフルであろうがなかろうが「キモイ!」。
ですよね・・・

それでは、とっておきの決定版。
あの知的美人女優のレイチェル・ワイズ(Rachel Weizs)ととても仲の良いヘビ君を紹介しましょう。

レイチェル_ワイズ 白雪姫とヘビ

それにしてもレイチェル・ワイズ、きれいですね。
ニシキヘビも似合ってますけど、白雪姫のコスプレも似合ってますね。
まさに、『花と蛇』!
ン? 『花 と 蛇』? → 団鬼六先生!
オット、ますますアブナイ方向に行きそうなので、ここらでやめときましょう。
良い子の坊ちゃん嬢ちゃんには、ちょっとヘビーだったかな?!
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あけましておめでとうございます。
本年も、このブログに遊びにいらしてくださいね。

新春のご挨拶 梅

江戸のお正月といえば「出初式」
というわけで、1963年1月6日にタイムトリップ。

工事中の国立競技場

1963年当時は、明治神宮外苑で消防出初式をやっていました。
はしご車のむこうは、建設中の国立競技場です。
(ちなみに、これらの写真を撮影したのは、当時中学生の私です)
東京オリンピックに向けて、突貫工事中。

出初式 纏

建設資材が置かれた工事現場の向こうに「纏(まとい)」が見えます。
ちょうど、聖火台(まだすえつけられていませんが)の真下あたりから撮りました。

絵画館前広場 出初式1963

絵画館前広場は、今のようにフェンスで覆われてはいませんでした。
今は、草野球のグラウンドになっているところを、観客が歩いています。

1963当時の消防車

1963年当時、最新鋭の消防車です。

1963年当時の救急車

同様に最新鋭の救急車。中は今よりかなり狭いです。

銀色の防火服も珍しかった

銀色の防火服もまだ珍しく、宇宙服のように見えました。
重いし、熱いし、冬でも大変。

出番を待つ消防隊員さん

もちろん、出番がくれば、颯爽と出動。

いざ出動

広場では、ビルに見立てた木造タワーに火が放たれました。
当時は、けっこう、派手にやってました。
お正月なので、「どんど焼き」みたい。
観客は大喜び。

消化訓練開始

放水も始まります。

さらに放水は続く

1ダースを超える水柱の競演に観客はますます大喜び。

一応、鎮火した、ということなのですが・・・

見事に消火

放水が終わった後も、何となくまだ燃えてるような・;・
それに、もう一本は、完全に鉄骨だけになってしまいました。

しかし、観客も主催者側も、細かいことは気にしません。
めでたく、消防出初式は終了。
1963年の新春はのどかに過ぎて行きます。

はしご車の揃い踏み

(考えてみると、この年の秋には、ケネディー大統領が暗殺され、時代は少しずつ妙な方向に動き始めていたのですが、当時、中学生の私には知る由もありませんでした)
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プロフィール

タカじいさん

Author:タカじいさん
富田 隆(トミタ タカシ)64歳

出身地:東京の青山
居住地:多摩センターのあたり
趣味:謎を解くこと・美しいものに溺れること

東京稲城市の駒沢女子大学で心理学やってます。
テレビや雑誌などにも顔を出します。

【駒沢女子大】【浅井企画】へのリンク(あちら →→)

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